うちの子、何個できてる?入学までに身につけておきたい「8つの習慣」

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これから始まる学校生活は子どもにとって、初めてずくめの毎日です。「小学校は楽しいところ♪」、そんなふうに自然と実感できるためのカギとなってくるのが生活習慣です。

教育委員会に長年勤務し、千葉市立小学校などの校長を歴任後、現在は「楽しい学級・学校づくり研究会」の会長を務める深浦喜久雄先生に、「入学までにぜひ身につけておきたい8つの基本」をうかがいました。

子どもが充実した小学校生活をスタートできるように、親子で今一度確認しましょう。

■小学校生活の基本となる「生活習慣」チェックポイント

まず、生活の基本となる5つは以下になります。

1.夜は9時までに寝て、朝は6時頃に起きる

2.時計を見て行動!

3.洋服の着替えが一人でできる

4.毎日朝ごはんをきちんと食べる

5.あいさつがしっかりとできる

■小学校生活をより良くする習慣

さらに、以下の3つも是非、意識しておきたいものです。

6.親も積極的に学校に行くことで子どもの生活も変わる

7.確認・声かけで登下校を安全に

8.おうちの手伝いがちゃんとできる

以上8つが、小学校生活の基本となる「生活習慣8つ」です。

意外と盲点だったところがあるのではないでしょうか。

できてないこと、できそうにないことは、今のうちに、しっかり準備をしておきたいですね。

小学館の学習雑誌『小学一年生』4月号の保護者向け別冊『HugKum』では、上記8つについて、詳しく解説しています。「どのように身につけていけばいいか」についても紹介していますよ。是非チェックしてみてくださいね。

また、『小学一年生』4月号付録の「妖怪ウォッチ ジバニャン・コマさんおしゃべりめざましどけい」は、アラーム音がジバニャンとコマさんの声なので、早寝早起きが楽しく習慣づけられますし、時計の読み方を学ぶ機会としても最適です。

小学校入学に向けた子どもの生活習慣改善のためにも、ご活用ください。

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知らないことを知るのって、気持ちいい!

やさしい文章とわかりやすいビジュアルで、お子さんの「ふしぎ」「どうして?」にこたえる、科学記事や生活体験記事がいっぱい。豪華なふろくと連動した記事で、楽しく遊びながら学ぶことができます。ドラえもんと勉強できる学習別冊「こくごさんすう まいにちドリル」も充実。1年生は、自分で本を読む楽しさに触れる時期です。『小学一年生』で、知らないことを知る気持ちよさを覚えて、本好きな子になってください!