【イラストじゅく:キリンの描き方】三角を使って、意外とカンタン!

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小学館の学習雑誌『小学一年生』で好評連載中の「おえかきクラブ」では、読者の皆さんのイラストを紹介すると共に、漫画家・やましたたかひろ先生が、イラストの上達方法を紹介しています。

2016年7月号では、コアラやパンダなど色々な動物をカンタンに描ける方法を解説しています。

こちらのページでは、さらに、キリンの描き方を紹介します! 紙とペンを用意して、お子さんと一緒に描いてみてくださいね。

キリンの描き方

「三角で本当にキリンが描けるの?」

下の通り描いてみてください。カンタンに描けちゃうんです!

1.三角を描く

少し寝かせて描くのがポイント!

2.三角を線で区切る

3.ツノを描く

小さめの丸を描き、線を引いて三角のてっぺんにつなげます。

④耳を描く

半分の丸をくっつけます。

真ん中よりすこし上につけます。

5.目を描く

つむっている目は、半円で描けます。

まつげを描くと、よりキリンぽくなります。

ここまでで、キリンの顔が描けました! さらに、体を描いてみましょう。

6.体を描く

顔の斜め下に三角をもうひとつ描きます。

このとき離した距離が首の長さになります。

7.足を描く

三角の下に、4本の三角を描きます。

細長いキリンの体を表現するために、三角で足を描いてみましょう。

8.顔と体をつないで首を描く

9.ホウキみたいなしっぽを描く

10.もようをつける

背中側に多く水玉を描くとキリンぽくなります。

はるりんご

びっくりんりん!!

さんかくでキリンがかけちゃった♪

むずかしそうなのに、これならできるー!

キリンのような細長い体は三角を多く使うのがコツです。

動物をみるときに、どこから体の部品(首や足など)が出ているか観察してみましょう。

見てマネして描くことで、イラストはどんどん上達していきます。

動物の描き方はほかにもあるよ!

【イラストじゅく:ゾウの描き方】四角をうまく使ってゾウの大きさをスラスラ表現!
【イラストじゅく:キツネの描き方】三角3つでカンタン!

7月号はイラストじゅくがボリュームアップ!

『小学一年生』7月号の「おえかきクラブ」ではページが増えて、いつもよりたくさんのハガキを載せています。

もちろん漫画家の、やましたたかひろ先生が講師をつとめる「イラストじゅく」もスペシャル版!

コアラやパンダなど色々な動物がカンタンに描けるようになりますよ。

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↑こちらのページでは、動画でイラストの描き方を解説しています。

おえかきしたら、送ってね★

漫画家直伝の「イラストじゅく」で学んだおえかきテクをつかって、イラストを描こう!

描いたイラストはおえかきクラブに送ってくださいね!

掲載された方にはオリジナルペンをプレゼントしています。

さらに、各コーナーの「1とうしょう」に選ばれた方には豪華な最新おもちゃをプレゼント!

小学1年生のお子さんからの応募、楽しみに待っています。

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知らないことを知るのって、気持ちいい!

やさしい文章とわかりやすいビジュアルで、お子さんの「ふしぎ」「どうして?」にこたえる、科学記事や生活体験記事がいっぱい。豪華なふろくと連動した記事で、楽しく遊びながら学ぶことができます。ドラえもんと勉強できる学習別冊「こくごさんすう まいにちドリル」も充実。1年生は、自分で本を読む楽しさに触れる時期です。『小学一年生』で、知らないことを知る気持ちよさを覚えて、本好きな子になってください!