長谷川義史の絵本『おならまんざい』

流れるような関西弁で繰り広げられる、これでもかこれでもかという、おならダジャレの数々! くだらなすぎて笑っちゃう、ってこういうことなんだな、と気付かされる爆笑必至の絵本です。

学習雑誌『小学一年生』から生まれた「ぴっかぴかえほん」シリーズ、記念すべき20冊目。

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【『おならまんざい』のあらすじ】

「いも くったら おなら でた。」…と思ったら、出てきたおならがしゃべって、しかも「ぼくと まんざい せえへん?」と誘われて、おならとコンビを組んで漫才をすることに! コンビ名は「ラッキーこいたでてきた」でいこう! ってどんだけあほな話やねん。

くだらなすぎて笑っちゃう! あほあほ絵本です。

ISBN:9784097267515
定価:本体1,300円+税

【インタビュー記事】

子どもはやっぱ、遊んでないとダメですよ【絵本作家インタビュー】長谷川義史さん
ゲラゲラ笑えるようなナンセンスな絵本と、平和を考えるようなまじめな絵本のどちらも数多く作り出してきた絵本作家・長谷川義史さん。 長谷川...

【編集担当者のコメント】

長谷川義史さん、これまでにもダジャレ絵本やあほな絵本はたくさん描いてますが、これはご本人史上、最強のあほあほ絵本です! 自信を持ってオススメできます。

個人的には、おならが消えゆくところのせつなさがたまらん。ああ我々人間もおならみたいなもんかもしれん、短い人生やけどじぶんのやることでみんなに笑ってもらいたい、って思うわなあ…。ってそんなたいそうなことじゃないと思いますが(笑)。

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知らないことを知るのって、気持ちいい!

やさしい文章とわかりやすいビジュアルで、お子さんの「ふしぎ」「どうして?」にこたえる、科学記事や生活体験記事がいっぱい。豪華なふろくと連動した記事で、楽しく遊びながら学ぶことができます。ドラえもんと勉強できる学習別冊「こくごさんすう まいにちドリル」も充実。1年生は、自分で本を読む楽しさに触れる時期です。『小学一年生』で、知らないことを知る気持ちよさを覚えて、本好きな子になってください!