12歳の文学賞 審査員の紹介

現代の出版界を代表する作家の方々が、「12歳世代」にしか書けないざん新な作品を待ちのぞんでいます!

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あさのあつこ(作家)
1954年、岡山県出身。
『ほたる館物語』でデビュー。『バッテリー』で小学館児童出版文化賞受賞。

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石田衣良(作家)
1960年、東京都出身。
1997年『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞受賞。近著に『非正規レジスタンス 池袋ウエストゲートパーク8』『シューカツ!』など

saibara


西原理恵子(漫画家)
1964年、高知県出身。
『ちくろ幼稚園』でデビュー。『上京ものがたり』、『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。

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鵜飼哲夫(読売新聞東京本社 編集委員)
1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。
1983年、読売新聞入社。宇都宮支局、整理部を経て文化部に。
文芸を主に担当し、書評面担当次長を長年務める。
現在は、編集委員。

>>12歳の文学賞 応募の方法・きまり