12歳の文学賞 事務局からのメッセージ

第12回、最後の募集です。

2006年に始まった「12歳の文学賞」も”12歳”を迎えました。

多くの才能ある子どもたちが羽ばたいていきました。また、作文が苦手な子が、初めて”文章を書く楽しさ”を感じる機会を生み出してこられたと思っています。

「12歳の文学賞」を立ち上げた際に思い描いていた一つの使命を果たせたと考えています。

小学校を卒業する”12歳”を迎えられた機会に、「12歳の文学賞」自体が「卒業」というかたちで、区切りをつけたいと考えています。

今年の募集が、最後の募集になります。

小学生だけが応募できる新人公募文学賞「12歳の文学賞」へ、皆さんからのたくさんの応募をお待ちしております。