YouTubeデビュー入門 親子で人気動画を作る撮影のポイント4つ

がっちゃんねる親子バナー

動画サイト・YouTubeから、子ども向け公式アプリ「YouTube Kids」が登場し、親御さんが安心してお子さんに動画を観せられるようになりました。

ネット動画がより一層身近になったことで、自分も動画に「出たい!」というお子さんも増えているようです。

そこで、わが子の動画を投稿し、たちまち大人気となったYouTubeチャンネル「がっちゃんねる★TheGacchannel」を運営するママ&パパに、子どもの動画を撮影するポイントを教えてもらいました。

▲がっちゃんとママ&パパ

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■1:子どもの好きなものを撮る

初めての動画は何を撮るか迷うところですよね。

がっちゃんママは「まずは子どもが好きなものや興味を持っているものを題材にするといいですよ!」と言っていました。

動画だからといって気取らず、普段のお子さんが楽しむ様子が撮れるよう心がけましょう。思いがけないベストシーンが撮れるかもしれませんよ。

■2:親子で一緒に作る

動画を公開するということは、不特定多数のさまざまな人たちが観るということです。

悪い言葉は使わせないようにしましょう。また、危険を伴うことや過激なこともNG。

子どもだけに任せるのではなく、必ず親御さんも一緒に関わることが大切です。親子で一緒に楽しめる作品作りを目指しましょう。

■3:衣装を決めてなりきってみる

「始めたころは、服装にはまったく気を使っていなくて、途中から衣装にもこだわるようになりました」というがっちゃんパパ。

衣装が決まっていれば、撮影時に気持ちにメリハリがついて、気分も盛り上がるはず。

より多くの人に観てもらい、覚えてもらうには、イメージカラーも決めておくといいかもしれません。「がっちゃんねる」の場合、水色と黄色をイメージカラーにしているそうですよ。「明るめの色がおすすめです!」(パパ)。

■4:撮影を楽しむ

「子どものやりたいことを好きなようにやらせて、親はそれを撮る。これを続けていくうちに、投稿したいと思える作品が撮れるようになりますよ」と、がっちゃんママ。

まずは「YouTubeで動画を投稿する」ことは意識せず、撮影することを親子で楽しみましょう。子どもが楽しんでいる様子は、動画を観た人の心にダイレクトに伝わり、感動や癒しを与えることでしょう。

撮影/タナカヨシトモ スタイリスト/山崎厚見 文/とおやまあつこ・天辰陽子

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知らないことを知るのって、気持ちいい!

やさしい文章とわかりやすいビジュアルで、お子さんの「ふしぎ」「どうして?」にこたえる、科学記事や生活体験記事がいっぱい。豪華なふろくと連動した記事で、楽しく遊びながら学ぶことができます。ドラえもんと勉強できる学習別冊「こくごさんすう まいにちドリル」も充実。1年生は、自分で本を読む楽しさに触れる時期です。『小学一年生』で、知らないことを知る気持ちよさを覚えて、本好きな子になってください!